伊勢安土桃山城下街 広報奉行所

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安土城下で「人狼ゲーム」毎週開催

ここ数年、テレビ番組やスマホゲームなどでも話題となっている「人狼ゲーム」。村人のフリをした人狼が村人に紛れて毎夜1人ずつ攻撃し食べていく。また村人は協力して人狼を排除しようとするが…。誰が狼で本当に村人なのか、人対人のリアルな心理戦が面白い遊び。17時以降の無料開放タイムよりスタート。参加は無料。城下街のスタッフによる進行で、おひとりから参加できます。ぜひお近くの皆様も、お越しください。解説人狼遊戯(じんろうげーむ)は、村人側と人狼側とに分かれてお互いを村(城下街)から追放しあうゲーム。参加者は、城下街の住人として振る舞いますが、その中の2名は伊賀の忍者「狼」が村人に化けています。「狼」は城下街を滅ぼそうとしていますので、村人達は、行動、発言、しぐさをもとに、誰が「狼」なのかをさがします。反対に「狼」は村人達に正体をあばかれないようにします。
ゲームの進行は、朝のターンと夜のターンがあり、朝のターンに行われるのが「追放会議」話合いで、「狼」と疑わしい人を1名、村から追放します。夜のターンにおこなわれるのが「狼の襲撃」村人が1名襲われ、村から追放されます。この「追放会議」と「狼の襲撃」を繰り返すことでゲームは進んでいきます。最後は、「狼」2名を村から追放できれば、村人側の勝利。村人と「狼」の数が同じになれば人狼側の勝となります。